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働き甲斐のある職場づくりを目指して

FMゲンキは仕事と生活の調和を目指し、働きやすく、かつ働き甲斐のある職場づくりを目指して、ワークライフバランスの実現に取り組んでいます。
 
姫路に住みながら「放送局で働きたい」と思っても、実現までにはいくつかのハードルがあります。近くても神戸や大阪、場合によっては東京に行かないと実現できません。「パーソナリティになりたい」「ディレクターになりたい」という夢を持ちながらも、異なる道を歩んでいる方もたくさんいらっしゃると思います。
 
FMゲンキは姫路のラジオ局です。姫路市をはじめ市内各企業様よりご支援をいただき2001年8月に誕生しました。
 
地元のラジオ局だから雇用面でも地元に貢献していきたい。そう考えて、性別や生活環境を問わず、ラジオ局で活躍できる環境整備を進めてきました。
 
育児中でも介護中でも本業が別にあっても、自分自身と会社のニーズに合わせて働くことが出来る放送局が、姫路にはあります。

ひょうご仕事と生活センターとの取り組み

ワークライフバランス認定企業 2018年3月

公益財団法人兵庫県勤労福祉協会ひょうご仕事と生活センターが実施するワークライフバランス認定企業に選ばれました。ラジオ放送局の認定は県内初だそうです。一般的に激務と言われる放送業ですが、FMゲンキは数多くのスポンサー企業の皆様と姫路市民の皆様のご支援の下、ワークライフバランスの実現に取り組んでいます。
 

仕事と生活のバランス vol.39への掲載

FMゲンキの取り組みが、仕事と生活のバランス vol.39に掲載されました。
掲載誌はこちらから
 

FMゲンキが取り組んでいること

有給休暇取得率の向上

有給休暇は、勤続6か月以上で出勤率8割以上であれば、正社員・パートタイム問わず所定の日数は付与されます。
FMゲンキでは、短時間正社員・パートタイム社員の有給取得率100%を実現しています。
 

産休・育休の取得推進と職場復帰支援

FMゲンキは女性が多い職場です。性別・職種問わず産休・育休の取得を推進しています。また育児中は社会との接点が少なくなり、孤立感を感じやすくなる可能性があります。スムーズな職場復帰を支援するとともに、グループウエアなどを活用して、会社の状況を手軽に知ることが出来るシステムを整備しています。
 

ライフステージの変化に対応するシームレスな雇用制度

生活環境の変化により、働き方は変化します。育児・介護・自分自身の療養など、ライフステージの変化と会社のニーズに対応しながら、フルタイム正社員・短時間正社員・パートタイム社員間を異動できる制度を整備しています。
 

仕事の迷いと属人化を防ぐマニュアルの整備

放送の仕事は「創造的な仕事」です。しかし、日々の業務の中ではルーチン化されたものも多くあります。「無駄な仕事を減らす」「判断に迷わない」「一定のクオリティを維持する」とともに、空いた時間を番組制作やスタッフ間のコミュニケーション時間にあてるため、マニュアルを整備しています。
 

グループウエアを活用した情報共有で脱孤独化と風通しの良い職場づくり

FMゲンキの番組は2~3名が1チームとなり、制作しています。複数の番組を担当するスタッフもいれば、週1本だけの番組しか担当しないスタッフもいます。ややもすると、番組間の交流がなくなり、だれが何をしているのか、そもそも誰がいるのかわかりません。
FMゲンキでは、全スタッフにグループウエアのアカウントを発行し、スタッフ間の交流の促進を進めて風通しを良くするとともに、番組単位での孤立化をできるだけ防ぐように努めています。
 
 

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Last updated 2018-10-07