FMゲンキ安全安心情報:姫路市の防犯・防災情報等を発信します。各種情報は発信時点のものです。気象情報等、変更されている場合がありますので、最新の記事からご覧下さい。

防災放送について

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FMゲンキは、姫路市と「災害等緊急放送の実施に関する協定」を結んでいます。この協定は、姫路市及び周辺地域における災害等の発生を予防するとともに、災害時における被害の軽減を図り、市民の皆さんの安全確保に役立つことを目的としています。

日々の生活はもちろんのこと、万が一の際にもFMゲンキ79.3MHzをお聴き下さい。

放送体制

生放送の時間帯に、台風、集中豪雨、大規模な火災や地震、危険物の爆発など、非常の事態が 発生した場合、FMゲンキでは、姫路市危機管理室・消防局および周辺市町から寄せられた情報をもとに防災放送を行います。

深夜など、イーグレひめじから生放送が行われていない時間帯においても、消防局に設置された緊急放送装置から放送を行い、市民の皆さんに、情報をお届けすることができる仕組みとなっています。

FMゲンキでは、災害が発生したり、発生が予想されると判断された場合、社員が招集され、緊急放送体制がとられます。

具体的な放送内容

気象警報発表などで災害が発生したり災害の発生が予想される場合や震度4以上の地震が姫路市内で発生した場合は、社員が出社し防災放送を情報収集・放送を行ないます。

1)気象警報発表:30~60分間隔で気象に関する情報を発信します。生放送中は番組内で随時、録音番組・衛星配信番組では番組を中断して放送します。

2)避難準備情報・勧告・指示:通常番組をすべて中断し、各種情報を連続して放送します。最低30分程度は中止します。中止番組の振替放送は行いません。

ラジオの特性

災害時には、状況が刻々と変化してゆきます。それらの情報を得るために、ラジオは大きな役割を果たします。

特に携帯ラジオは、停電時でも使用でき、避難時の持ち運びも楽なので、災害に強い 情報ツールであると言えるでしょう。

阪神大震災の被災者アンケート調査では、地震発生直後の情報源として、ラジオがよく 利用されたという結果が出ています。

万一に備え、ぜひご家庭に携帯ラジオをご準備いただき、周波数を FMの79.3メガヘルツ、 FMゲンキに合わせてくださるようお願いします。

これからも、FMゲンキは、地域のみなさんの安全安心な生活に役立つよう
努めてまいりますので、よろしくおねがいします!

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