FMゲンキスタジオ設備のご紹介
FMゲンキAスタジオ(生放送用)のご紹介
生放送で使用しているAスタジオです。イーグレひめじ(姫路市本町68-290)の地下2階にあります。ビルの開館時間内(原則午前8時30分~午後9時)であれば、自由にご見学いただけます。スタジオ前には共用ベンチも用意されています。
【スタジオへのアクセスはこちら】
Aスタジオのミキサーです。サウンドクラフトのシリーズ10を使っています。コミュニティFMでは標準的なものではないでしょうか。
毎日、10時間以上使用しているので、手があたるところは色がかすれていますが、フェーダーは随時メンテナンスを入れて、最良の番組をお届けできるようにしています。
Aスタジオのデッキ群です。
これらのデッキから、みなさんのリクエスト音楽をお届けしています。ノートパソコンとFAXはリクエスト受付用です。届いたリクエストは、番組スタッフがすべて目を通し、番組コンセプトにあったものを時間に応じて、紹介しています。
手前の画面はテーマソングやBGMを再生するSWSです。タッチパネルになっていて、画面をタッチするだけで音楽が流れます。ニュースや天気のBGMなど、よく使うBGMはこの機械から放送しています。
右側の画面は次のコマーシャルのタイミングを表示しています。
そして、2台の電話は、中継用。電話中継のときは、この電話機から電話をかけます。
FMゲンキBスタジオ(録音放送用)のご紹介
おもに録音や素材の編集に使用するスタジオです。
ワンマンDJ収録対応となっています。
主要機材はAスタジオと共通ですので、万が一どちらかの機材が故障した場合も交換することで迅速に対応することが出来ます。
マスター設備のご紹介 【自動番組運行装置】
番組を管理したり、CMを放送する装置です。この装置のおかげで、放送番組の自動送出が可能となっています。
2009年に8年間使ったものから更新し、安定化・省スペース化をはかりました。

FMゲンキスタジオ見...
