交通情報

姫路・播磨地域のバイパス、国道、主要道路の渋滞・事故情報をリアルタイムにお知らせします。FMゲンキだけで聴ける充実の道路情報です。
(情報提供:日本道路交通情報センター)


対象路線

渋滞情報・規制情報提供路線

  • 加古川バイパス
  • 姫路バイパス
  • 太子龍野バイパス
  • 国道2号線
  • 十二所前線
  • 国道250号線
  • 国道312号線
  • 県道5号:姫路上郡線
  • 県道417号:広畑青山線
  • 国道179号線
  • 小宅揖西線
  • 城南線
  • 駅南大路
  • 市道51号線
  • 県道23号:三木宍粟線
  • 県道27号:太子御津線
  • 県道219号:姫路停車場線
  • 県道421号:大江島太子線
  • 県道724号:姫路新宮線
  • 県道725号:門前鵤線

規制情報提供路線

  • 播但連絡道路
  • 国道29号
  • 姫路西バイパス
  • 国道372号線
  • 県道62号:姫路港線・産業道路
  • 県道67号:姫路神河線
  • 県道218号:西田原姫路線
  • 県道397号:飾東御着停車場線
  • 県道411号:山之内莇野姫路線
  • 県道415号:和久今宿線
  • 県道420号:石倉太子線
  • 県道516号:姫路環状線
  • 県道518号:砥堀本町線・野里街道
  • 大手前通り

交通情報の表現方法

  • 明らかに東西や南北など一定の方向に向かう道路について
    • 東行き・西行き、北行き・南行き など、方角での表現とします。
      • 例:姫路バイパス、国道2号線、国道250号線、播但連絡道路など
  • 途中で進行する方角がかわる道路について
    • 「●●方向」と、進行方向を明確にします。
      • 例:国道179号線、県道姫路上郡線など
  • 原則として、一般道については「上り・下り」の表現は使いません。


(根拠)
各道路の方向をあらわす際には、「地名+方面」と表現していました(国道2号 神戸方面  御国野交差点付近 渋滞500m など)。

しかしながら、「この表現では、”神戸で渋滞している”と勘違いする。JARTICなどの交通情報を参考にして、やめるべきだ」との指摘がお聴きの方からありました。

JARTICでは、拠点間における表現が通常ですが、片側のみを表現する場合は「西行き・東行き」などといった方角表現や「上り下り」といった上下線での表現、または「太子方面に向かう車が●●付近で500m」というような表現方法をとられています。

FMゲンキでは主要幹線道路のほか、地方道についても道路情報を流しているため「上り・下り」の表現は一般的に理解しにくく、また途中で進行方角が変わる道路については方角での表現は誤解を招くために、行き先での表現をとっておりました。

ご意見をもとに社内で検討をした結果、全面的に表現方法を見直すことにしました。



※ 尚、過去にFMゲンキでは道路表現を「国道●●号線」と表現していましたが、リスナーの声より「正式には●●号であるから、そのようにすべきだ」との意見をいただき、「国道●●号」と表現していました。

  しかしながら、現在JARTICの道路情報では基本的に「国道●●号線」と表現しており、また方面の聞き取りやすさからも、区切りとしての”ん”が入るほうが判別しやすいため、「国道●●号線」と表現する場合もありますので、ご了承ください。