琉球の風☆genkiじゅずつなぎ
沖縄本土復帰から40年
先週に引き続き沖縄にフォーカスしました。
お客様は宮古島出身の“かずちゃん”こと末綱和子さん。
かずちゃんとは三線なかま^^

沖縄が本土復帰した時かずちゃんは小学5年生。
「本土並みの教育を」と学校では徹底的に標準語。
「方言を話してしまうと、首から“放言札”をかけられて廊下に立たされるのよね」
とかずちゃん。
かずちゃんの年代の人は、方言を聴くことは出来るけど話すことは出来ないんですって・・
18の時に集団就職で内地(本土のこと)にやってきたかずちゃん。
「親から内地の人と結婚したらだめ」と強く言われて送り出されたとか。
少し前までパスポートを使って集団就職の為に本土に渡っていた時代背景
文化が全く違う人との結婚に親御さんは心配されたでしょうね。
イントネーションが優しくてかずちゃんと話してると時間の流れが急に穏やかになる。
大好きな友人の故郷“琉球”
「あたしの原点です。」と遠い目をして語ってくれました。
来週はタカさんのご登場。いまからワクワク♪♪
おたのしみに^^
楠田エミ
18の時に集団就職で内地にやってきたかずちゃん。
先週に引き続き沖縄にフォーカスしました。
お客様は宮古島出身の“かずちゃん”こと末綱和子さん。
かずちゃんとは三線なかま^^

沖縄が本土復帰した時かずちゃんは小学5年生。
「本土並みの教育を」と学校では徹底的に標準語。
「方言を話してしまうと、首から“放言札”をかけられて廊下に立たされるのよね」
とかずちゃん。
かずちゃんの年代の人は、方言を聴くことは出来るけど話すことは出来ないんですって・・
18の時に集団就職で内地(本土のこと)にやってきたかずちゃん。
「親から内地の人と結婚したらだめ」と強く言われて送り出されたとか。
少し前までパスポートを使って集団就職の為に本土に渡っていた時代背景
文化が全く違う人との結婚に親御さんは心配されたでしょうね。
イントネーションが優しくてかずちゃんと話してると時間の流れが急に穏やかになる。
大好きな友人の故郷“琉球”
「あたしの原点です。」と遠い目をして語ってくれました。
来週はタカさんのご登場。いまからワクワク♪♪
おたのしみに^^
楠田エミ
18の時に集団就職で内地にやってきたかずちゃん。






