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ディレクターになるには?

FMゲンキではディレクターは原則として番組単位で地元採用しています。未経験の方でも、やる気さえあればディレクターとして番組を担当することができます。姫路でラジオの仕事ができるのはFMゲンキぐらいしかないと思います。この貴重な仕事を通して、私達と一緒にあなたも姫路の街に楽しい番組を発信してみませんか?

募集の際は随時ホームページなどでお知らせする場合がありますので、こまめにチェックすることをおすすめします。

契約形態

原則として番組単位の業務委託契約か時給社員としての契約となります。いわゆる正社員や契約社員での採用はありません(FMゲンキには制作部門専業の社員はいません。営業・総務等との兼任です)。

ほとんどのディレクターは、1週間で1-2日の出勤で1-2番組程度を担当しています。そのため他の仕事と掛け持ちをされている方も多いようです。なお、番組単位での担当となりますので、担当している日には責任を持って業務に当たっていただく必要があります。

募集方法

パーソナリティ養成講座卒業生、GENKIラジオクラブ会員等から適性や本人の希望に応じて採用することがあります。多くのディレクターはこの形で採用しています。場合によって求人誌やホームページなどで募集を行うことがあります。

ディレクターという業務の特性上、一般募集で面接を繰り返すよりも、すでにFMゲンキに何らかの形でかかわってくださる方のほうが、ラジオに対する興味や時間の融通など、お互いに事前に判断することができるので、結果的に多くなっているのが現状です。

適性

FMゲンキのディレクターは、選曲・情報収集・本番中の機器操作すべてを担当します。
しかし一番必要なのはコミュニケーション能力と理解力です。すべての番組はコンセプトに基づいて作られていますので、まずはターゲット層や選曲方針などのコンセプトがしっかり理解できる必要があります。

そして、番組はパーソナリティと一緒に作りますから、パーソナリティと意見交換がしっかりできるコミュニケーション力が必要です。

最近は新システムの導入により機器操作が劇的に簡単になりました。専門的な知識がなくても十分に操作をすることができます。機器については採用後に研修をしっかり行いますから不安は無用です。しかし、理解力やコミュニケーション力は研修では身につけることができにくいものですので、あなた自身の適性が必要となります。

研修

採用後は研修期間(時給制の場合は試用期間100時間:時給の減額はありません)を用意しています。この間に番組作りや機械操作の基礎を学んでいただきます。
その後は、担任ディレクターが見守る中、半年程度番組を担当していただき、様々な出来事に対応する力をつけた後、独り立ちとなります。