4つの運営コンセプト「安全安心」

FMゲンキの最大の使命は「市民の皆さんが安全で安心できる暮らしのお手伝いをすること」です。
姫路市と「災害等緊急放送の実施に関する協定」を結んでおり、姫路市及び周辺地域における災害等の発生を予防するとともに、災害時における被害の軽減を図り、市民の皆さんの安全確保に役立つよう努めています。

具体的な放送体制

生放送の時間帯に、台風、集中豪雨、大規模な火災や地震、危険物の爆発など、非常の事態が 発生した場合、FMゲンキでは、姫路市と連携しながら、緊急放送を行います。

深夜・早朝など、イーグレひめじから生放送が行われていない時間帯においても、防災センターに設置された緊急放送装置から放送を行い、市民の皆さんに、情報をお届けすることができる仕組みとなっています。

FMゲンキでは、災害が発生したり、発生が予想されると判断された場合、社員が招集され、緊急放送体制がとられます。

防災とラジオ

災害時には、状況が刻々と変化してゆきます。それらの情報を得るために、ラジオは大きな役割を果たします。特に携帯ラジオは、停電時でも使用でき、避難時の持ち運びも楽なので、災害に強い 情報ツールであると言えるでしょう。


阪神大震災の被災者アンケート調査では、地震発生直後の情報源として、ラジオがよく 利用されたという結果が出ています。東日本大震災においては、東北地方の太平洋沿岸部を中心に多くの臨時災害放送局が開設されて、住民への情報伝達や地域間の交流促進に活躍しました。

万一に備え、ぜひご家庭に携帯ラジオをご準備いただき、周波数を FMの79.3メガヘルツ、 FMゲンキに合わせてくださるようお願いします。

これからも、FMゲンキは、地域のみなさんの安全安心な生活に役立つよう努めてまいります。
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Last updated 2017-02-17