災害時の社内体制について

FMゲンキでは、万が一の災害に備えて、放送スタッフだけでなく、営業社員もふくめた防災放送のための訓練を行なっています。

生放送中に災害が発生した場合は、番組パーソナリティやディレクターが災害放送にあたります。

しかし、深夜や早朝に災害が発生した場合は、番組を担当するパーソナリティやディレクターをすぐに手配できるとは限りません。

特に、大地震が発生した場合は、自宅の損壊、道路・交通網の寸断、橋などの崩落により、人員の確保に大きな支障が出る事が考えられます。

そのような状況であっても、市民のみなさんに的確な情報を宇素早くお伝えする体制を整えるために、FMゲンキでは営業社員や内勤社員に対しても、災害情報を発信するための基礎的な訓練を継続して行なっています。

    放送設備の操作訓練を行っています
    社内放送訓練
    災害時は、出社できたものが1人であっても、放送をできる体制を整える必要があります。
    そのためには、最低限の放送機器に関する知識と技術が必要となります。

    特に、普段放送機器を扱うことが少ない営業社員ですが、災害時には社員全員がFMゲンキのスタッフとして防災放送にあたります。

    今後も、防災情報を最小の人数で長時間にわたって放送できるように、技術的な訓練を定期的に行ないます

    アナウンス訓練
    アナウンス訓練
    災害時に入ってくる気象情報や防災情報を、わかりやすくアナウンスするための訓練を実施しています。

    FMゲンキのパーソナリティは、アナウンスの訓練を受けた後、オーディションに合格し、その技術レベルが認められた者が担当しています。

    しかし災害時には、局に出社できたものが情報を伝える必要があります。

    そこで、営業社員に対しても市民のみなさんにとって必要な情報をしっかり読めるように、様々なパターンの原稿を用意し、練習しています。 訓練では、プロのアナウンスの先生をお迎えしています。先生からの指導により、より市民のみなさんにわかりやすい読み方を全員がマスターできるように頑張っています。

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