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姫路市民に役立つ防災放送No.1を目指して

速報性向上への取り組み

FMゲンキでは災害時、市民の皆さんにできるだけ早く第1報をお届けするため、速報性向上への取り組みを行っています。

全国瞬時警報システム(Jアラート)を導入しています

2014年より、「全国瞬時警報システム(Jアラート)」に対応しました。緊急地震速報や津波警報などの情報を、自動的に放送します。

Jアラートは緊急情報を迅速に放送するため、生放送・録音放送・CMなどの種類を問わず、優先的に放送します。ただし、システムの都合上、自社制作番組放送中以外の時間帯では、インターネットからの放送は行いません。また、インターネット放送では、数十秒~数分の時間の遅れがあります。ご了承ください。

2015年10月26日より、「緊急地震速報」「津波予報(大津波警報・津波警報・津波注意報)」「震度速報」については、日本語に加えて英語でもお伝えします。
 
2017年9月より、「気象警報」「特別警報」に対応しました。気象庁からの発表とほぼ同時にお伝えします。

防災センターに緊急放送装置を設置しています

FMゲンキは、姫路市消防局と防災に関する協定を結んでいます。


深夜や夜間に災害が発生した場合は、消防局に設置された緊急放送装置を利用して、情報を発信します。 緊急放送装置を設置しています。
姫路市消防局(防災センター)には、「緊急放送装置」が設置されています。

この装置は、深夜や早朝など、FMゲンキが生放送を行っていない場合に大規模な災害が発生した場合に、FMゲンキの管理のもと、消防局から直接市民のみなさんに防災情報を放送するためのものです。


姫路市とFMゲンキでは、定期的にこの装置の操作・放送訓練を行っています。 左の写真は過去の訓練風景です。


実際の災害時には、FMゲンキの放送体制が整うまで、緊急放送装置から放送する予定です(一時的に通常番組に戻ることもあります)。


万一の際は、FMゲンキ 79.3MHzをお聴きくださるようお願いします。

速報性の限界について

FMゲンキでは、日中(平日午前6時~午後7時、土日 午前8時ごろ~午後4時頃)については放送スタッフが勤務しているため、災害時などの速報対応が可能です。
しかしながら、経営の効率化・経費節減のため、深夜・早朝においては自動運行を実施しています。
 
したがって、深夜早朝等の災害においては姫路市および周辺地域に居住するスタッフを出勤させる必要があるため、発災から詳細情報をお伝えするまでに時間がかかる場合があります。24時間泊まり勤務を行うためには莫大な人件費が必要(最低時給換算でも1名で年間400万円程度)であり、対応できるものではありません。なにとぞご理解・ご了承くださいますよう、お願いいたします。
 
地震災害等についてはJアラートが第1報をお伝えし、続報については緊急放送装置などを活用して続報をお伝えします。また設備・回線等に支障がない場合は遠隔地に設けた仮設スタジオからお伝えすることがあります。
 
出社が完了次第、イーグレひめじスタジオから放送、イーグレひめじが使用できない場合は他の場所からの仮設スタジオ放送など柔軟に対応できる体制をとっております。第1報からの続報については大きな放送局に及ばないかもしれませんが、その後の続報や地域情報については姫路のラジオ局として姫路市民のための放送を24時間体制で実施する予定ですので、平時も災害時もFMゲンキをお聴きくださいますようお願いいたします。

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Last updated 2017-02-15