FMゲンキ防災年表

FMゲンキでは災害発生状況や周辺環境の変化等により、随時防災体制を見直しています。
おもな取り組みを時系列でご紹介します。

2001年(平成13年)

7月31日 姫路市と「災害等緊急放送の実施に関する協定書」を締結 

  • 災害時等にFMゲンキから発信する緊急情報の内容や実施放送を決めました。

2002年(平成14年)

2003年(平成15年)

おもな災害

  • 5月26日 三陸南地震(M7.1・震度6弱)
  • 9月26日 2003年十勝沖地震(M8.0・震度6弱)

2004年(平成16年)

おもな災害

  • 7月12日 2004年新潟福島豪雨
  • 7月17日 2004年福井豪雨
  • 10月17日~ 2004年台風23号風水害
  • 10月23日 新潟県中越地震(M6.8・震度7)
  • 12月26日 スマトラ・アンダマン地震(M9.2・世界史上最悪の津波災害)

2005年(平成17年)

おもな災害

  • 3月20日 福岡県北部沖地震(M7.0・震度6弱)
  • 12月1日 2006年豪雪

2006年(平成18年)

2007年(平成19年)

おもな災害

  • 3月25日 能登半島地震(M6.9・震度6強)
  • 7月16日 新潟県中越地震(M6.8・震度6強)

9月1日 リアルタイム火災情報の開始

  • 姫路市消防局の協力により、第2出場以上の火災が発生した場合は連絡をいただき、生放送中に限って発生時刻・場所とともに緊急車両優先通行の啓発を放送します。

2008年(平成20年)

おもな災害

  • 6月14日 平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震 岩手県奥州市・栗原市 震度6強
  • 7月24日 岩手県沿岸北部地震 岩手県洋野町 震度6弱
  • 7月28日 都賀川水難事故
  • 8月26日~ 平成20年8月末豪雨

9月5日 防災放送基準の決定

2009年(平成21年)

おもな災害

  • 6月14日 岩手宮城内陸地震(M7.2・震度6強)
  • 4月~ 新型インフルエンザ流行
  • 7月19日 2009年中国・九州北部豪雨
  • 8月9日~ 兵庫県西・北部豪雨

8月21日 防災パーソナリティ制度開始・防災パーソナリティ勉強会実施

  • 災害時の放送業務実施にあたり、体制強化のため防災パーソナリティ制度を開始しました。
  • 経験年数、居住地等により希望者へ委託しました。
    • 防災パーソナリティ 西田理恵、中邨ひとみ、津雲あおい(3名)

2010年(平成22年)

おもな災害

  • 2月27日 チリ地震(M8.8)

4月1日 交通情報の開始

  • 日本道路交通情報センターと連携したバイパス・主要道路の交通情報を開始しました。

4月~ 朝夕ディレクター2名体制の実施

  • 災害時や災害の発生が予想される場合、早朝・夕方の情報量が多い番組内においても、情報収集・発信ができるように、ディレクター担当者を原則2名制にしました。
  • 朝夕はパーソナリティ・ディレクターで3名体制での勤務となっています。

2011年(平成23年)

おもな災害

  • 2月22日 カンタベリー地震(M6.3)
  • 3月11日 東日本大震災(M9.0・震度7・日本観測史上最大の地震)
    • 以後、長野新潟県境・静岡県北東部・秋田県北部等で余震とみられる地震が発生
  • 7月28日 2011年新潟福島豪雨
  • 8月30日~ 2011年台風12号風水害(姫路市内では9月3日に避難勧告)

8月14日 防災関連情報の放送内容・対象を決定

  • 原則、姫路市内の情報を対象とする。
  • 姫路市内に気象警報発表、震度4以上発生で緊急放送とする。
  • 他市町については、放送体制・情報内容等を勘案し、必要に応じてFMゲンキの判断で対応する。

9月20日 安全安心ブログの本運用を開始

  • 営業社員を含めた情報入力について役割分担。 

11月14日 出社不能時の対策について決定

  • 出社できない場合、退勤できない場合は宿泊、タクシー、駐車場利用を局負担で行うことを確認。

2012年(平成24年)

おもな災害

  • 7月 2012年九州北部豪雨
  • 9月29日 網干区工場爆発事故

4月1日 公共情報コモンズ(Lアラート)加入
4月1日 防災パーソナリティ変更

  • 防災パーソナリティ 西田、田中、藤澤、梶原、杉山、津雲(6名)

2013年(平成25年)

おもな災害

  • 4月13日 淡路島地震 震度6弱・姫路市 震度4
  • 8月15日 福知山花火大会露店爆発事故

9月6日 緊急割り込み装置を使用した緊急放送を開始

2014年(平成26年)

おもな災害

  • 8月20日 平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害
  • 9月27日 2014年の御嶽山噴火
  • 2月4日~6日 平成26年豪雪

2月1日 Jアラート運用開始

  • 姫路市と連携し、Jアラート(全国瞬時警報システム)の運用を開始しました。
  • 国民保護情報、緊急地震速報、地震情報、津波警報等の自動放送に対応しました。

9月1日 災害放送基準の変更

  • 生放送中の地震情報を「全国震度4以上」「姫路市内震度1以上」に変更しました。
    • 地震速報等、地震に関する情報のアナウンスに日常から慣れるため。
  • 警報発表時は、播磨南西部・播磨北西部・播磨南東部の市町別も放送することにしました。
    • 従来放送しなかった南東部も加古川・高砂・加西は姫路市に隣接しているため。
  • 警報のアナウンス方法を、単純化しました。
    • まとめて読み上げる方法を禁止し、市町別に警報内容をすべてアナウンスするようにしました。
  • 姫路市の風水害時における避難方法が原則「垂直避難」となりました。
    • ただし、浸水深1m以上の場合および土砂災害警戒区域については、従来通り水平避難が原則です。

9月26日 南海トラフ地震防災対策計画 策定

2015年

おもな災害

  • 5月29日 2015年の口永良部島噴火
  • 9月9日~11日 平成27年9月関東・東北豪雨 鬼怒川等で越水、堤防決壊

4月1日 緊急放送アシスタント団制度開始

  • 防災パーソナリティの補完的制度として、緊急放送アシスタント団を開始。
  • ディレクター業務担当者のうち、パーソナリティ養成講座修了生の中から、希望に応じて委託ました。

4月1日 FMゲンキ緊急連絡網システム運用開始

  • 社員、ディレクターによる緊急時の情報発信・共有システムを開始しました。

4月 防災パーソナリティ変更・緊急放送アシスタント団

  • 防災パーソナリティ 西田理恵、杉山ひろこ、津雲あおい(3名)
  • 緊急放送アシスタント団 湯浅、西郷、池田(3名)

2016年

おもな災害

  • 2016年4月14日 熊本地震(4月16日本震) 14日 震度7、16日 震度7観測

4月 防災パーソナリティ変更・緊急放送アシスタント団

  • 防災パーソナリティ 西田理恵、杉山ひろこ、津雲あおい、藤澤純子(4名)
  • 緊急放送アシスタント団 湯浅、西郷、池田(3名)

5月31日 姫路市応急手当普及員 3名認証

  • 普通救命講習を社内で展開するために、講師資格である「応急手当普及員」を3名が取得しました。
  • 8時間×3日間の講座を受講し、心肺蘇生・AED・異物除去などの実技と指導方法を学びました。
  • これにより、消防職員等の立ち合いがなくても、所定のカリキュラムを実施することで、社内応急手当普及員が姫路市消防局の修了証を発行できます。
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Last updated 2017-02-15