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Jアラートと連携した緊急放送

FMゲンキでは、姫路市との緊急放送に関する協定に基づき、全国瞬時警報システム(Jアラート)と連携した緊急放送に対応しています。

全国緊急警報システム(Jアラート)とは?

大規模災害や武力攻撃事態が発生した場合に、市民の皆さんに対して瞬時に情報を伝達するシステムです。
姫路市では、2013年10月7日から「ひめじ防災ネットのホームページ」や「メール配信(登録者のみ)」を通じて、情報を提供しています。
2014年2月より、FMゲンキおよびWINK(姫路ケーブルテレビ)においても、情報発信を開始しました。

緊急放送実施基準(通常番組及びCM等を中止するもの)

下記の事象が発生した場合は、全ての番組・CMを中断し、自動割込みにより放送します。

国民保護に関する情報を放送する場合

  • 弾道ミサイルに関する情報
  • ゲリラ・特殊部隊攻撃情報
  • 航空攻撃情報
  • 大規模テロ情報
  • その他の国民保護情報

緊急地震速報を放送する場合

  • 震度5弱以上が発生し「兵庫県南西部」で震度4以上の揺れが予想される場合

津波情報を放送する場合

  • 瀬戸内海沿岸部に大津波警報、津波警報、津波注意報が発表された場合

震度速報を放送する場合

  • 兵庫県南西部に震度4以上の地震が発生した場合

気象警報を放送する場合

  • 姫路市内に気象警報・特別警報が発表された場合

ご注意

  • インターネット放送には生放送中のみ対応しています。J-WAVEやミュージックライブラリーなど他社が制作する番組を放送している時間帯にJアラートからの情報が発表された場合は、インターネットから聴くことはできません。また、インターネット放送はタイムラグがあります。実際の放送からは数秒~数十秒遅れて聴こえます。

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Last updated 2017-10-08